みのりヶ丘

一志町は伊勢湾をのぞむ地。ここは新時代のご家族のための新しい街。
再生の時代である21世紀に誕生するこの街は、ヒューマニズムにあふれる未来の街として構想されました。人と人とのふれあい、家族の絆、自然を守り育てる心をもう一度見直し、大切に育むことのできる社会の復活へ・・。
人の大切な営みを、幾度の季節を越えて実らせる、mille(千の)saison(季節)
ミルセゾンみのりヶ丘の誕生です。

3つのコンセプト
■家族のコミュニケーションを大切にした家づくり
家族全員が語らい、囲む暖かい食卓・・。一見ありがちな風景を実現することも、難しくなりがちな現代。個人の生活リズムやプライバシーを大切にしながらも、今一度家族がともに過ごす場や時間を捉え直したいと考えています。家づくりには、リビングを中心としたプランをおすすめするなど、単に古き時代を懐かしむだけでなく、現代の理想郷を目指した構想をすすめています。
■住人の交流と親交が育むあたらしい街づくり
この街に住まう方々は、街と成長をともにする同志ともいえるでしょう。街が育っていく過程で、住民の方々が相互の親交を深め、ひとつのコミュニティとして結実するような地域社会の育成を目指しています。春には、一面桜色に染まる桜の丘や、広大な敷地を誇る「中央みのり公園」などコミュニティの場を通じて、地域社会の復活ともいえる、住民同志の交流を深めていただきたいと考えています。
■子供たちがのびのびと成長する環境づくり
私たちが子供の頃にはまだ身近なものであった土や木の実、昆虫など、子供たちが青空の下で自然と戯れられる環境を程よく残しました。眺望公園では沢山の木々が、春には新芽を芽吹き秋には葉を落とすという自然の営みを子供たちに見せてくれることでしょう。また、街のメインロードには歩道を設け、子供たちを育む場としての安全性を確保。育成の街としての環境を整えています。
航空写真

2007年1月12日撮影